木々、花、野菜、鳥 みんな友達

setonosimajimaのブログからタイトルを変更しました。今大切なものです。

夫婦と猫1匹。自然あふれる農村暮らしを満喫しています。そんな日々の記録です。

        ブログを始めて2021年1月で、丸6年が過ぎます。 

A couple and a cat are enjoying the rural life full of nature. It is such a day-to-day record. (^^♪

落花生

ビフォー
何処にあるのかな? わからないくらい、草と馴染んでいます。

アフター

アフター
数か所、芽が出ていませんが、これだけあれば十分です。
草取りは、雨上がりがいいですね。



ほたる

夕食後、ミニライトをもって、外へ。
快適な外気温です。目が慣れてきて、やっと、足元が見えるようになりました。
先日飛んでた方をしばらく眺めていましたが、見えず。
反対側。


スーゥ ピカッ


あっ、飛んでる!


あっ、池の上 


20~30分の間に8~10匹くらいでしょうか。


30年くらい前は、沢山いましたが、圃場整備をしてから、まったく姿を消しました。
仕事帰りの、田んぼの上を何匹も飛んでいて、季節感を楽しんだものです。


見なくなって、何十年も蛍のことを忘れていましたが、何故でしょう?
蛍 飛んでるかなぁ? なんて思って・・・食後の散歩。


やっと最近、ちらほらと 飛ぶようになったようです。
環境破壊が生物に及ぼす身近な出来事です。
50~60年後、100年後 何を遺すことができるのでしょうか?
身近なところから、考えていこうと思い始めました。


大王松の剪定

朝から、主人が松を見上げては 木の周りを グルグル。
何をしたいのか?
切りたいんだなぁー 数年放置したため 茂っています。
高さも気づけば 8m以上はありそう。
高枝切りでギコギコ切り始めました。

中から見ていて、ずいぶん涼しくなりました。
プロが見たら 何を思うでしょう。
ありえない剪定かもしれませんが、高さを詰めて、風通しが良くなればOKです。
もう少し、切りたい枝がありますが、ボチボチです。


大王松は 基本的には 成長が遅く、手入れの手間が少なくて済む 自然の姿の美しい樹形です
が、わが家では最初から失敗。苗木の時、子供が芽を摘んでしまって 3つに大きく枝分かれ。その後 適当な剪定を繰り返し今の姿に。


でも、毎年お正月の生け花で活躍しています。3本一組の長い松葉は 目に留まった方々には好評です。


この時期 1年で伸びた枝を切るだけで いいのですが それが なかなか 出来なくて ボウボウに。そして、時にバッサリと。大王松さん、ごめんなさいね。バッサリと切ったけど、枯れないでね。(笑)