私は(も)地球の生命体の ひとつ

   どんな小さな命も 木、花、草、虫、すべて輝いている。

    
    ● ブログ開設から、まる10年が過ぎました。   
    ● 日常、花壇、家庭菜園、の記録です。
    ● 笑顔のしわを刻みたいと思います



  A couple and a cat are enjoying the rural life full of nature.
  It is such a day-to-day record.

今日一日 100%雨

ぷよぷよ♡みかん

8:30 頃まで 布団の中にもぐっていた。とは言っても、人が来たらこのままでは困る。着替えて、髪をとかし、見えたとこだけちょこっと掃除。



雨の降る庭を眺め、上がったら 何をしようか? と考える。

貧乏性? なのかな?



することないから(しなくてはいけない事)ないから、こんな日は自分の行動を考える。自分だけのこだわりをなくせば、楽になれる と思えるこの頃。



例えば、流し前のタオルのかけ方。前は広げてかけていた。いつからか半分に折りたたんだものをかけるようになった(娘が来たときそうした。これもありか。)それでも私は 向きは輪の方が右と決めていた。いつか偶然 左が輪になった。なおそうかとも思っまぁ、これでもいっか、とそのまま。(別にどうでもよかった。自分がこだわってただけ。)こんな事数えれば いーっぱいある。

やり方、順番、人それぞれ 気にしなければいい。強要も出来ない。自分もやってみる。なるほど と思えば 取り入れればいい。



何故脱いだ靴そのまま?

脱いだ服も適当に放り投げる

使ったタオルはぐじゃぐじゃ?

お風呂入るのに自分の下着持って行かない?

食べたお菓子の袋 ゴミ箱に入れない?


主人はこういうことは気にならないらしい。私はいつも悶々としていた。

でも、気にしないことにしたら 気持ちはずいぶん楽になった。


結婚時から同居、子育て、義両親 & 両親を見送り、2人だけの生活が始まってすでに12年?

2人で出かけて、帰る時間を気にしなくてもいいのは、正直新鮮な驚きだった。遅くなった日は、「食べて帰ろうか。」 

家で待つ人がいなければ こんな事も出来るんだ。



『子供見てるから、2人だけで出かけたら』

『たまには2人でゆっくりしてきたら』って、何度も言われたが、そんなことできるわけない。

毎日子供みてもらって、夕食も出来ているのに、せめて 休みの時は家の事したり、食事は私がって 思っていたから。



ホントに女性の先輩として尊敬できる義母だった。些細な出来事は多々あったが、お互い相手のことを思ってのことと、ポジティブに考え 時が過ぎた。子供が結婚し、義両親を看取ったら離婚、って思ったこともあったが、まだ続いている夫婦関係。


女心に疎く ズレた発言もある主人だけど、私よりやさしいのかもしれない。私の方が、意地悪でズルいかも。もちろんおくびにも出さないようにしているが。



これからは、少しづつでも自分の身の回りのことは自分でしてほしい。

進化する家事家電にも興味を持ち、タンスのどこに何があるか、自分の物だけでも収めてほしい。なので たたんでタンスに入れるのはやめた。(私が先に死んだら たちまちすぐに困るから でも自分の方が先だと信じているみたい)


洗濯して、干すまでは私がするけど、後はほっとく。

(基本 普段着は乾いたらハンガースタンドに吊るしておくだけで たたまない)作業着も出かけるときも 着てるものには あまりかまわない。(着るものには割と無頓着)



いろいろ 文句ばかり言ってしまったけど、やはり男、女の私より力もあるし、頼んだことは ほぼ何でもやってくれる。こうしたい、こんなのにしてほしい、っていうと考えてくれる。来世があって、もう一度同じ人と結婚したいかっていうと しないかも。

いや 誰であっても 結婚そのものをしないかも という気持ちだ。今は。

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